1歳半の娘が証拠隠滅?賢すぎる!

私は一歳半の娘がいます。娘は最近色んな事を覚えお話もお歌もとっても上手になってきました。とっても食いしん坊で「ごはん」「美味しい」「甘い」が口癖になっています。外食をしていても大きい声で何度も言うので、周りの迷惑になっていないかととても心配なほどです。また悪さをするときは決まってママの方を向いてニヤリとします。また何かしてるなぁっとわかりやすいのですが、先日私が家事をしていたときにもいつものニヤリ。今度は何だと近付いて行ったところ、おしり拭きを何枚も取り出そうとしていました!「それはダメだよ」と言って止めさせたのですが、私が離れたらまたニヤリ。またかと思って近付いたら、なんとおしり拭きを急いで元に戻して証拠隠滅をしようとしていました。こんなことまで出来るの?ってビックリしてしまいました。私に怒られるのが怖かったのか?でも一歳半でここまで賢いなんて、これからどんどん手に負えなくなりそうで恐ろしいです。サロペットレディースの秋冬コーデ特集10選!大人顔な着こなし

エステの施術なら結構自信があるよ

出産前は痩身のエステサロンでエステティシャンとして働いておりました。
基本的には痩身を目的とした激しいマッサージがメインなのですが、リラクゼーションのゆったりとしたマッサージやフェイシャルなどもやっており、それら全ての施術にはとても自信があります。
実際に入社して一年目の時から、たくさんのお客様にご指名を頂きましたし、初めて来られたお客様や、コースが終わりサロンを卒業しようと思われているお客様から、あなたのマッサージが受けれるなら、と継続をして頂いた事もあります。
入社して3年目に入る頃には、たくさんの先輩達がいる中で技術責任者に選んでもらい、他の先輩、後輩スタッフ達の技術チェックもしておりました。
痩身、リラク、フェイシャルのどれか一つが得意なスタッフは他にもいますが、トータルで得意なスタッフは他にいないと思います。
ただ単に、最初に教えてもらったマッサージをするのではなく、その人その人の身体に合わせ施術することがとても重要ですし、元々の手大きさだったり、暖かさなど最初に触れた時の気持ち良さも大切です。
そのために、かなりの冷え性だったのも解消しましたし、自分の手のケアも念入りにしていました。今は子育てに追われ仕事からは離れていて、数年のブランクがありますが、戻ってもたくさんの方に満足して頂ける自信があります。シズカゲルの口コミ

歳をとるのは悪い事ばかりじゃない

最近、歳をとったなぁ~と思う事が多いです。
例えばありがちですが、涙腺が弱い弱い!なんでこんな事で?という所で涙が込み上げてきます。
音楽番組で若い子が口パクをせずちゃんと歌ってると「頑張ってるなぁ…」と泣き、高校生がキレキレなバブリーダンスを踊っているのを見ると「親御さんは嬉しいだろうなぁ」と泣き、スポーツ選手のパレードでファンのマナーが良すぎるというニュースを読んで泣き…。
自分でも大丈夫かな?と思います。
あと、若い頃は花を見てもなんとも思わなかったのですが、最近道端でキレイな花を見ると写真に撮りたくなるようになりました。
よくお年寄りがお花を写真に撮っていますよね。あれを宇宙人を見るような気持ちで見ていた美意識の無い私でしたが、ついに!花の美しさが心に染みるようになったんですよね。
これは自分の中では嬉しい変化で、歳をとるのは嫌な事ばかりじゃないなと思えた出来事です。
長く生きている分、痛みを理解してあげられたり喜びに共感してあげられたりするし、これからもムダに生きるのではなく色々なものを子供や若い子達に伝えていける大人になりたいなと思いました。バツイチ 子持ち

運動経験無しの中年から始めるロードバイク

私は学生時代から所謂文化系で、運動とは常に真逆の立場に常にいました。
40年以上、色白の中肉中背、体力無し、おまけに汗っかきで健康診断では大抵、何かが再検査になっていました。
社会人になってもゴルフはおろか、キャンプ、バーベキューといったアウトドア行事すら敬遠していました。
それがロードバイクにハマった今は健康的に日焼けし、身体も締まり、人並み以上に体力がつき
健康診断で引っ掛かる項目はありません。
ロードバイクに出会って、むしろ運動する喜びを手に入れたのです。
きっかけは北海道に単身赴任をしていた時です。
周囲に娯楽施設もなく、コンビニに行くにも最低片道2kmという環境で、
「自転車でも買うか」とインターネットで自転車を検索しました。
私がイメージしたのは、変速機の付いた小径のちょっとお洒落な折りたたみ自転車だったのですが
運良くというか運悪く、ロードバイク専門店のサイトに辿り着いてしまいました。
そこにはカラフルなダイヤモンドフレームに、やたらメカメカしいパーツのついた、
どこか危なかしく、それでも速そうなロードバイクが紹介されていました。
元々がスペック至上主義のオタク気質でしたので、早速メーカーや関連するパーツメーカーなどを調べ
その過剰過ぎるスペックにやられてしまいました。
始めは「乗りたい」というよりも「欲しい」という所有欲から始まりました。
果たして40歳半ばを迎える運動経験のない中年が、こんなものに乗れるのかという思いはありましたが
単身赴任先の北海道、人より野生動物の方が多いのだし、知ってる人に見られるわけでは無いしと
勢いに任せて「購入」ボタンをクリックしてしまいました。
1週間後、単身赴任先のアパートに大きな段ボールが届きました。
持ってみると箱の大きさの割に軽い事に驚きました。
ドキドキしながら開梱し、バイクにまたがりペダルを漕ぎ始めました。
「速い!」それが最初の感想でした。
流れる景色のスピードが、所謂ママチャリとは次元が違います。
また、車と違ってダイレクトに風を感じ、北海道の乾いた空気という事もあり、爽快感が半端ありませんでした。
今思えば、その時に出していたスピードはせいぜい、20km/h程度でしたが
自分にしてみれば異次元の体験でした。
それ以来、すっかりロードバイクの虜になりました。
もちろん、速く走る、峠の坂道を颯爽と登る、長い距離を走るには相応の努力が必要ですし、
若い連中には全く相手にされません。
それでも良いのです。
自分のペースで自分の好きなスタイルで、自分の好きな時間に自分の好きなところに行ける。
おまけに運動習慣が身につき、自ら食生活にも気をつけるようになるので健康まっしぐらです。
そんなロードバイクに、いつまでも乗っていたいと思います。